事故で裁判になりそうな時は交通事故相談を!

交通事故を不幸にも起こしてしまって裁判になる可能性というのは絶対にないというわけではありません。よくあるのは慰謝料の額でもめるケースです。

保険会社に交通事故相談をしますが、赤本・青本と呼ばれる慰謝料の相場が書かれた本に準じて支払いをするため、進めていきますが、相手によってはその金額に不満ということから裁判になってきます。

当然、素人の私たちではなく保険会社の弁護士サービスをつけていれば、民事であっても費用は保険会社の負担です。些細な金額で大きな保障がある弁護士特約はつけておいて不利になることはありません。

むちうちなどを交通事故相談した上で適用する保険を決める

自賠責保険は、正式には自動車損害賠償責任保険といい、交通事故を引き起こしてしまったときに、むちうち症などの怪我を負った被害者を保護する保険制度のことで、全ての自動車や、原動機付自転車のドライバーに加入することが法律によって義務化されているものになります。

業務中などに遭った交通事故に適用される保険は、労災保険と、自賠責保険の2種類が挙げられますが、どちらを優先して適用したら良いのかについて悩んでいる方は少なくありません。そんなときには、弁護士などが提供する交通事故相談窓口に相談してみるのが、おすすめできる方法になります。

むちうち症による痛みの交通事故相談をするには

交通事故が原因でむちうち症になってしまったときには、まず病院に行って診察を受ける必要がありますが、本人が痛みを訴えても、病院の診察はレントゲンや、CTスキャンなど画像による所見に異常が見られなければ、後は痛み止めを処方する治療法に留まってしまうことが少なくありません。

そんなときには、接骨院などに交通事故相談をすると、むちうち症による痛みを和らげることができるようになる可能性があります。接骨院では医療機器の画像の所見ではなく痛みの原因に直接向き合って対処するため、場合によっては病院よりも効果的な治療を受けられる可能性があります。

むちうちの交通事故相談

むちうちの交通事故相談では、法テラスを利用したら3回までは無料になります。しかし、法テラスは一定の資金条件があることや、手続きに手間と時間がかかることがデメリットです。最近の法律事務所では、交通事故相談を無料で受けてくれるところも増えています。

法律事務所なら、相談に行ったその日のうちに交通事故慰謝料が適正価格であるかどうかや、後遺障害についてのアドバイスなどをしてくれます。むちうちでは後遺障害の14級が認められる可能性があります。後遺障害が認定されると慰謝料の金額が跳ね上がるので、専門家のアドバイスを受けておくべきです。

むちうちの交通事故相談をする相手

交通事故で負った、むちうちの症状に対する損害賠償金については、被害者の方にも過失がある場合は、自分が任意で加入している自動車保険会社に交通事故相談をすると、示談代行サービスなどの提案をしてくれます。

しかし、自動車保険会社は、加入した人が損害賠償金を請求されるリスクに備えたサービスを提供しているものなので、被害者に過失が全くないのであれば、損害賠償金を請求されるリスクがないことになり対応してくれない可能性が高まります。そんなときには交通事故に実績がある弁護士に交通事故相談するのが良い方法の1つになります。